スポーツ時の暑さ対策

スポーツ時の暑さ対策

スポーツ時の暑さ対策

陽気の良さに様々なスポーツを楽しむことのできる夏ですが、暑さで熱中症になる危険性が高まる季節でもあります。熱中症の症状には、熱射病、日射病、熱ケイレン、熱失神、熱疲労などがあります。スポーツをするときには万全の暑さ対策を行い、もしものときのために応急手当の準備もしていきましょう。

 

日頃から慣れ親しんでいるスポーツでも、事前の準備運動は欠かせません。スポーツをする時間は、午後12時から2時頃の最も暑さが厳しい時間帯はなるべく避けるようにしましょう。水分補給や休憩は、こまめに。気温や湿度によっては、スポーツする時間を短縮してください。

 

互いの様子に気をつけるのも、暑さ対策に有効です。一緒にスポーツをする仲間と声をかけあって、少しでも体調がおかしそうな様子が見える人は休ませるようにしましょう。

 

万が一、頭痛や吐き気、手足のしびれなどを感じることがあったら、気のせいなどと思わずに運動を中止してください。すぐに風通りのよい日陰やクーラーの効いた室内に移り、なるべく涼しい場所で応急手当を行います。

 

首周りやウエストの着衣はゆるめて、ゆったりとした姿勢で休むようにしてください。冷たいタオルやペットボトルを首の後ろやわき、ひじの内側、脚のつけ根、ひざの後ろ、足の裏などに当てると、体を早く冷やすことができます。

 

冷たいタオルで顔や胸元を拭き、うちわやタオルなどで風を送るのも効果があります。ただの水よりも、スポーツドリンクなどを少しずつ飲むのが有効です。もう十分だと思っても、できるだけたくさん水分をとっておきましょう。

 

水を飲んだときには、塩分も補給しておくことです。自分で手当てができないほど具合が悪くなってしまったら、甘く見ずにすぐに周囲に助けを求めるようにしましょう。

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